ザ・タブー

老人の愛撫に不覚にも感じてしまいさらにテクニックを駆使され即昇天《結子さん=仮名・30歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

老人の愛撫に不覚にも感じてしまいさらにテクニックを駆使され即昇天《結子さん=仮名・30歳・主婦》
老人の愛撫に不覚にも感じてしまいさらにテクニックを駆使され即昇天《結子さん=仮名・30歳・主婦》 (C)週刊実話Web

主人がテレワークになり、どこでも仕事ができるので田舎の古民家を買いました。どんなに素晴らしい生活が待っているのかと期待したけど、人間関係が濃密で悩んでしまい…。

というのも、村人が家に上がり込んで延々と人の噂話をしたり、宴会が頻繁にあったりするからです。

しかも毎月一度、主人が本社に出勤する日を狙って、権左衛門さんというおじいちゃんが野菜を届けに来て居座るんです。

大根や白菜など新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいけど、リビングでお茶の用意をしている時、いつもお尻を触ってきて…。

今度こそきつく注意してやろうと思っていたけど、この日は偶然、耳元に熱い息を吹きかけられました。

すると、鳥肌が立つと同時にそこがすごく感じちゃいました。まさか、こんなおじいちゃんに性的な部分を探し当てられるなんて驚きでした。しかも私は、もっと快感が欲しくて、されるがままだったのです。

これが女の本性なのでしょうか? 自分をいい気持ちにしてくれる男に性欲を感じてしまうっていうか…。

「おおっ、俺の愛撫は若い娘にも通用するようだな」

今度はロングの黒髪を優しく撫でられます。すると「あっ」と恥ずかしい声が出てしまいました。

「あっ、ゴボウをあげるのを忘れてた」

感じていることを悟ったのか、権左衛門さんは、強引にスカートの中へ潜り込んでパンティーを横にずらしながら、アソコを舐めてきました。もう信じられないほど気持ちよくて…。

夫のクンニレベルが3だとすると、権左衛門さんのは12くらい。だから、ジンジンと膣口が脈打つほど絶頂を繰り返し、立っていられなくなって、ヘナヘナと座り込んでしまったの。

農業で鍛えた腕力が、私の下着を強引に脱がせます。何度かイカされた後なので、力が入らず無抵抗。それどころか男根が欲しくなり、目で誘ったほどです。

それを察したのか、権左衛門さんは「あっ、ゴボウをあげるのを忘れてた」と、黒光りする股間のモノを一気に挿入してきます。

舌でイカされた後だったので、クリトリスが敏感になっていて、少し動いただけで「ああん、ダメ。イクから…」と、顔を歪めながら昇天してグッタリ。

権左衛門さんは地元の有力者なので、抱かれたら得するのは一目瞭然。今後は毎月セックスをして、面倒な人たちから守ってもらおうかな。

(書き手・奈倉清孝)

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