ザ・タブー

向かいのマンションの白人男性とのエッチを夫に目撃され離婚協議中《美紀さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

向かいのマンションの白人男性とのエッチを夫に目撃され離婚協議中《美紀さん=仮名・32歳・主婦》
向かいのマンションの白人男性とのエッチを夫に目撃され離婚協議中《美紀さん=仮名・32歳・主婦》 (C)週刊実話Web

私の部屋はマンションの5階なんですが、道を挟んだ向かい側に同じようなマンションが建っていて、窓と窓が向き合ってるんです。

なのに向かいの部屋に住んでる白人男性は、夜でもカーテンを開けっ放しにしているので、窓を開けると部屋の中が丸見えなんです。

それだけでもイヤなのに、彼はいつも全裸なんです。つまり、白人男性のペニスが丸見え。強烈なセクハラです。遠目にも彼のペニスの大きさはすごくて、気になって仕方がないんです。

その日も、日が暮れてからベランダに出てみると、その人が部屋の中で、全裸で体操しているんです。しかも、ペニスで円を描くように腰を振ったりしていて、私はもう我慢の限界です。

夜はカーテンを閉めるように文句を言ってやろうと、向かいのマンションに行き、エレベーターで5階に上りました。そして、その人の部屋のドアをノックしたんです。

「待ッテマシタヨ~」

彼は笑顔で私を部屋の中に招き入れてくれました。

「どうして?」

「奥サン、イツモ僕ノ部屋ヲ覗イテタカラ。ソレニ、ヒトリデシタリシテ、可哀想。僕ガ慰メテアゲタイ」

日本語でそう言い、私を抱きしめるんです。実は、彼の部屋を覗きながらオナニーをしたことがあったんです。だって、白人男性のペニスを見せられたら、興奮しちゃったんだもの。

窓の向こうの夫と目が合っちゃった…

気がつくと、彼のペニスはもう勃起していました。日本人男性のものほどは硬くはならないようですが、大きさは桁違いです。

「こんなの入らないわ」

「大丈夫デス。人妻ナラOKノハズデスカラ」

彼は「アイラブユー」と繰り返しながら私の全身を愛撫し、すっかり濡れ濡れになったことを確認すると、ゆっくりとペニスを挿入してきました。

ずっと窓越しに覗いて興奮し続けていた私のアソコは、今までにないくらいトロトロになっていて、巨大な白人ペニスをあっさりと飲み込んじゃいました。

「ああ、すごいわ!」

「奥サン、気持チイイ!」

「ああん、もうイク~!」

彼の下で思いっきり体を仰け反らすと、窓の向こう、私の部屋のベランダからこちらを見ている夫と目が合いました。カーテンを閉めていなかったために、全部見られていたのでした。

現在、夫とは離婚協議中です。〝後悔先に立たず〟ですね。

(書き手・柏木春人)

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